2013.04.19 Friday

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    2011.12.29 Thursday

    被災後の鵜住居地区の野鳥たち

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      JUGEMテーマ:関東・東北大地震〜被災者に応援メッセージを送ろう〜


      おはようございます。
      年末です。
      いかがおすごしでしょうか。

      近頃、テレビを見る時間が増えていてよくみているのですが、
      年末という事もあり何かと特別番組が多いですね。
      面白く楽しめるものもあるのですが、震災もののまとめをするものもあります。

      そんな中で気になるのは、実はこうだったという内容のところ。
      個人レベルでの被災地ローカルの話題をテーマ別にまとめられているものもあって
      そんな事もあったんだと関心をよせることもあります。

      その反対にこれは実際どうなんだろう?今この時期にこんなことを話すことっていいのかなと思ったり、疑問を感じたりすることもあります。

      特に????と思うものは、震災当時の政府の総理大臣を筆頭にそうそうたる閣僚などの出演メンバー、それから東電の幹部。震災直後のことやフクシマ原発の対応など、あたかももう終わった過去のものような雰囲気をもってしまいます。


      というのは、通常、何か一つ大きな事があった場合、10年とか20年とか、ある一区切りになったときにこのような振り返るまとめがなされるべきなんだと思います。震災などのものについては、厳重に内部で情報を管理し外部にでているよではだめなものだと思います。その情報で人を傷つけてしまう可能性があるものだからです。しかも震災復興はまだ始まったばかり、フクシマの原発については今も放射性物質が東日本全域に広がっている最中です。加えて、総理大臣や官房長官といえど公務員であって生涯秘密を守る義務があるんでしょうが、非常事態の過去を振り返ってあれはこうだったという話をきいてもこれまでの足取りや今が変わる訳でもないし、私が持つ印象としてはなんだか、大会で優勝したスポーツの選手がインタビューを受けているというような印象さえもってしまいます。(番組でだされる情報を盾にして核たるものを守ることもありうるという視点はもってみています。)

      10年や20年前にはこんな政府の閣僚などが特別番組でインタビューをうけるということはあったのですかね?なんだか、そこの浅い番組になっているように思えてしかたありません。



      さて話は変わります。

      釜石市北部の鵜住居町の根浜海岸から鵜住居川河口にもどります。


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      被災した学校に向っていきます。


      unosumai122155

      被災した学校をみるのは、なんとも、心が痛みます。
      大人になってあらためて学校に足を運んだときに、なんだか、長い月日をかけて様々な人のその当時の思いや活動が地層のように積み重なって場所のように感じるときがあります。
      そんな人々の思い出の場所が変わり果てた状態になってしまっています。
      一度だけ被災した学校の玄関周りだけのぞいてみた事がありました。
      床は泥だらけ天井は破れて、まさに廃校でした。
      なんといったらいいか言葉もありません。


      unosumai122156

      右側が学校の校庭です。
      被災した学校の校庭には瓦礫が集められている事がほとんどですが、
      この瓦礫も処理が進んでいます。
      分別がなされています。


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      桜の木でしょうか。まったく死んでしまったようにはみえません。
      いつか、復活する日はあるのでしょうか。

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      学校をあとにします。
      鵜住居川河口です。

      unosumai122162

      川の方をのぞいてみます。
      上のカモはマガモといいます。
      雄は頭が緑色、くちばしが黄色をしています。

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      たくさん鳥があつまっている場所がありました。
      写真の手前にあるのは網です。
      鮭がこれ以上遡上しないように張られているものです。
      あたりには鮭が泳いでいたり、死骸があります。
      それをめあてに鳥たちがあつまってきています。

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      上の写真はマガモの雌。
      マガモは元来、穀物等を食べる草食のカモですが、場合によっては魚もたべてしまうのでしょうか。

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      奥の黒いのはキンクロハジロの雌。
      これは魚を食べる海ガモです。


      unosumai122166

      ホオジロガモです。
      英名、ゴールデンアイといいます。
      目が金色をしているからです。

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      こちらはホシハジロ。
      魚を食べるウミガモです。

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      ちょっと離れたところに白鳥もいました。
      白鳥は相当大きな鳥類です。
      カモの大きさの比ではありません。

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      集団で動いているのは、オナガガモです。
      雄のしっぽ尖っているような羽があります。
      だから英名ではピンテールといいます。

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      魚を食べる水鳥といえば、サギ。
      ダイサギです。北から移動してきた個体でしょうか。


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      被害が大きかった鵜住居地区ですが、冬になって水鳥たちは再び戻ってきています。
      鵜住居地区の写真はもう少し続きます。



       
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      2011.12.28 Wednesday

      釜石市根浜海岸

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        JUGEMテーマ:関東・東北大地震〜被災者に応援メッセージを送ろう〜


        おはようございます。
        関東に来ていますが、場所は、神奈川県川崎市です。
        南関東は温暖です。
        身につける服も2枚くらいきなくてもいいくらいです。



        さて、写真ですが前回の続きで、
        釜石市北部の鵜住居地区から根浜海岸へ向います。

        根浜海岸はきれいな砂浜が広がっているところで、
        夏には海水浴客でにぎわうような美しい地域です。


        もちろん、今回の震災で被災しています。
        が、実際、足を運んだのは初めてです。

        進みます。


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        近頃は、大方の片付けも終わり、応急的な護岸工事はみなれているのですが、
        こちらもそのような印象を受けます。





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        さらに進みます。
        この先は確か、きれいな松林があり、砂浜がある根浜海岸です。


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        根浜海岸にある宝来館です。
        何年か前、大槌町で働いていたときに同僚とお風呂に入りにきた思い出の場所です。
        こちらは、あきらかに被災したはずですが、大きな被害は見られず、営業もしているのか、これからするのかという印象を受けます。


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        松林です。


        unosumai122142

        こちらもよくある構造ですが、
        砂浜の海岸→松林→防潮堤というようになっており、
        今回の震災ではもちろんその防潮堤を越えて町の奥深くまで津波がおそって現在ではなにもなくなってしまっているようです。

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        先をみると、このような建物が、ありました。

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        たしか、これは海水浴場のなにかの施設だったような気がします。


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        このように被災している建物は、今まででは取壊されてきたのをみてきました。


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        手前の土のうは仮設の防潮堤です。

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        となりにはこのような建物もありました。

        unosumai122149

        道は駐車場に繋がっていて、広場にでました。
        もちろん、先にも行けましたが、ここでユータンをします。

        再び、鵜住居川の河口の方向へ向かいます。


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        鵜住居川の河口へ戻ってきました。


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        これまでもいろいろな地域を見てきましたが、河口中心に被害が大きいです。
        三陸海岸は切り立った山々が海に接しているので、傾斜勾配が激しいところは、津波はおおむねやり過ごした印象があります。



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        2011.12.24 Saturday

        釜石市北部、鵜住居地区の様子

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          おはようございます。

          昨晩、雪がちらつく中、夜行バス、気仙ライナーに乗って、関東にやってきています。
          三陸町のローソン前で乗車したのですが、老若男女、いろいろな方がのっていて満席で、
          2台での運行だったようです。

          年末年始は関東で過ごす予定でいます。
          ブログのほうは、今まで撮りためていたもので書き続けていきたいとおもいます。
          今後ともよろしくお願いいたします。



          さて、昨日の写真の続きです。
          釜石市内の国道45号線を通過します。


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          国道の中でも津波の影響がのこっている地域です。

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          釜石北部の地域にやってきました。
          この北隣の町は大槌町です。

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          三陸地方の国道45号線はアップダウンが激しく時には海辺を通る事がありますが、
          海に面している国道ではやはり津波で被災していてそれを修復されている様子が見られます。

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          釜石市北部の鵜住居地区に到着です。

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          こちらにくるとまだ、被災してそのままの家屋がみられました。

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          この先が鵜住居川の河口です。
          前進します。

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          国道が左に折れる場所で、右に曲がります。
          このさきには鵜住居川の河口です。

          鵜住居川の河口についてですが、
          ここは野鳥がよう見られる地域として知られています。

          unosumai122116

          奥に釜石市の小中学校があります。
          こちらの学校は、4階まですべて津波で水没した被害の大きかった学校です。
          校庭には瓦礫が集められています。

          unosumai122117

          大船渡市内おおむね同じ様子です。
          学校が被災すると、学校自体が他の学校に間借りして授業が進められていています。
          どの地域も被災した学校の今後については、現在、様々な議論がなされています。

          unosumai122118

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          舗装道路がまだなっていなく、道に泥が浮いています。

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          この日は寒くて水たまりに氷が張っています。

          unosumai122124


          学校に近づいてみました。
          4階という高さを実感し、その高さまで津波がきたということを考えると、
          大変なものだったと想像できます。

          現在、釜石東中学校は廃校になった釜石市内の校舎を使用して、学校が運営されているそうです。また他のサイトの情報からは青年海外協力隊出身の団体が活動されているそうです。


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          鵜住居川の方を見ます。

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          unosumai122132

          川の反対側は学校の校庭で瓦礫の山になっています。
          防潮堤の上を通っていきます。
          すると、河口にカモの仲間がいます。

          unosumai122128

          頭が緑色で体全体は白い小型のカモがいます。
          ホオジロガモといいます。
          ホッペタが白いです。

          海で魚をとって食べる海ガモの仲間です。


          他にもいます。
          似たような色合いですが、大きさが違っていて大きいです。

          unosumai122130


          unosumai122131


          このカモはカワアイサといいます。
          大型のカモでこれももぐって魚をとって捕まえるカモの仲間です。

          unosumai122133

          鵜住居川の河口の南側と通っていきます。

          unosumai122134

          まっすぐ進みます。

          unosumai122135

          この先には、砂浜のある素敵な海岸は震災前にあったのですが、その様子を見に行きます。
          地区の名前は根浜(ねばま)です。


          この先はまた、次回へ続きます。





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          2011.12.23 Friday

          釜石市南部、唐丹地区の様子

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            おはようございます。

            昨晩は職場の忘年会でした。
            忘年会のもようしものはいろいろとあったのですが、
            今年一年を振り返るという話が多かったように思います。
            中でも震災関係で今年、4月(年度初め)から仕事が始まる事ができるか心配だったとか、
            今年、忘年会などは年度はじめのときは考えられなかったとか、いろいろありました。


            さて、今朝は少し風が強いです。
            三陸町崎浜。
            冬の名物、大風です。
            アパートもをゆらします。
            それに少し雪がちらついています。




            昨日の写真の続きです。


            さて、今日の写真は前日の続きです。

            吉浜地区吉浜の海岸から移動します。

            yoshihama122038

            吉浜川河口です。

            yoshihama122039


            yoshihama122040


            津波が押し寄せてあたりいったい更地になっています。


            yoshihama122041

            津波はどちらでもそうですが、川をさかのぼり川付近も大きな被害をうけました。

            yoshihama122042


            仮設の橋をわたり戻ります。

            yoshihama122043

            そして45号線へ。
            北に向います。


            yoshihama122044


            鹿のマーク。
            鹿との交通事故が多発しています。
            みなさん、お気をつけ下さい。


            さらに北へ向います。


            yoshihama122045


            吉浜地区、唯一のガソリンスタンドです。
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            三陸町から釜石市に向う途中では様々な工事がなされています。
            国道45号線がこの岩手県沿岸地区の幹線道路なので、この道路の修繕が優先順位が高いのだと思います。

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            3、4分待って通り過ぎます。


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            この日は休日でしたが、休みなしで作業が進められています。

            toni122106

            釜石市に入りました。
            三陸町と隣接している釜石市唐丹地区です。

            上の写真は唐丹の学校です。
            海に近いため被災しています。

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            それから唐丹駅です。
            三陸鉄道、南リアス線で吉浜の北に位置する駅です。

            toni122108


            南リアス線の復活はあるのでしょうか。

            toni122110

            駅にはすでにお店もたっています。

            toni122109

            国道も問題なく通過できます。

            toni122111

            橋の修繕、強化している工事も同時になされています。

            toni122112


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            唐丹駅の北側には仮設住宅が建っているところがあります。


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            三陸の雄大な景色がみられます。

            toni122115


            そして、また工事地区です。
            震災でなにかとありますが、津波だけではなく、地震の揺れそのもので被災して、
            崖崩れがおこっていしまっているところがあり、道路の修繕には大変な時間がかかっています。


            toni122119

            釜石平田地区に到着です。
            奥の白い像は釜石観音です。


            toni122120

            toni122121


            この平田地区は海辺に様々な施設がありますが、
            津波で被災してしまっています。

            写真の中央では信号の工事が行われています。
            震災から9ヶ月以上経過しているのですが、幹線道路の国道でもこのような状況です。


            toni122122


            さらに進み、釜石中心街にきました。

            右手に運転免許センターがあります。
            こちらは被災した車がまだおいてあります。

            toni1221223


            ここからさらに釜石市中心街を通り過ぎ、釜石市北部の鵜住居地区に進みます。

            写真は続きます。





             
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            2011.09.08 Thursday

            釜石市、平田町の様子

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              おはようございます。

              台風が過ぎ去り、今日も晴天です。
              気温も下がって、清々しい朝です。


              今朝は釣りにでもいってみようと、企んでいます。
              越喜来の崎浜にいて釣りをしないとはなんとももったいないのです。
              ひとまず、様子を見てきます。


              さてさて、今日の写真は、釜石市、平田町の様子です。
              ここは、広い平地がありますが、そこを訪れたときの写真です。


              まずは、国道45号線、釜石市内から向います。

              kamaishi090702

              左が釜石港。
              上には北側からの国道45号線があり、この先を進むと合流点です。

              kamaishi090703


              前に映っているのは、ホテルです。

              kamaishi090704

              大きな建物は津波が来ましたが、残っています。


              kamaishi090705


              間もなく、45号線のT字路です。

              kamaishi090706


              このあたりの信号機は津波でまだ復旧されていないので、警察官の方が手信号で合図を送ってくれます。近くには他県の県警のパトカーがとまっているので、被災地に派遣された警察官だという事が伺えます。

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              kamaishi090708

              沿岸運転免許センターです。
              ここは、岩手県の釜石市、大船渡市、陸前高田市を中心に沿岸免許の更新、発行などをこなっている機関なのですが、今回の震災で被災しています。
              免許更新は内陸の免許センターにいくことになります。


              kamaishi090709


              さらに国道45号線を南に向って進みます。
              トンネルを越えて、釜石大観音を左手にみて、さらに進みます。

              すると、平田町にでます。
              国道45号線を左にそれて、海に向って走ります。
              この地域も土地は低いので被災しています。


              kamaishi090710


              車を進めると、奥に緑色のシートで覆われた大きな山が見つかります。

              kamaishi090711


              これはいったいなんなのでしょうか。
              あたりにたくさん、この緑のシートで覆われた大きな山があります。


              kamaishi090712


              車をおりても、フェンスで覆われていて、これがなんなのか、調べられませんでした。



              もしかして、瓦礫の山をシートで覆っているのかな?とも思ったんですが、
              確たる証拠がありません。

              どなたかこれがなんなのか、教えてくださる人はいらっしゃいませんか?



              kamaishi090713


              kamaishi090714


              近くに小型船もいくつかおいてあります。

              kamaishi090717


              水産試験場です。
              たいそう建物でしたが、今回の震災で被災しています。


              kamaishi090718

              また、緑のシートで覆われている山です。
              でも、近くでよく見てみても、なんだか瓦礫を覆っているものには見えませんでした。


              瓦礫は種類によって分別されて、焼却、再利用などが進められています。
              大船渡と状況は、似ているのではないかと思います。








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              2011.09.07 Wednesday

              釜石港に行きました

              0
                 

                おはようございます。
                さて、台風も過ぎ去り、天気も晴天です。
                気温も下がり、やっと台風のあとの清々しい日を迎えています。
                海はまだうねっていますが、そのうち穏やかになることでしょう。


                今日の写真は、釜石港周辺の様子です。
                釜石港も大きな港で、今回の震災で大きな被害を受けました。


                依然、大船渡、釜石など都市部の瓦礫の片付けはまだまだ終わった状態になく、
                今後も重機がはいった建物の取壊し、瓦礫の撤去などがすすめられていくと思います。


                まずは、港沿いにある道を走ってみます。



                kamaishikou090601



                kamaishikou090603


                kamaishikou090604


                kamaishikou090605


                kamaishikou090606


                水産工場などが並ぶ地区です。
                港と隣接しているため、大きな被害がでています。
                建物はある程度、片付いていますが、工場再開というものはなさそうです。

                kamaishikou090607


                kamaishikou090608



                kamaishikou090609


                何日か前に、釜石でも秋刀魚漁が開始されたと新聞に載っていました。
                港の船舶は他と同じく大打撃をうけていますが、釜石でも一部の漁は再開されています。


                kamaishikou090610

                kamaishikou090611


                工場の修理をしているのでしょうか。
                再開のめどがたっているのでしょう。
                こういった建物が多くでてくると、街も活気づいてくることでしょう。


                kamaishikou090618

                kamaishikou090617

                かなり東のほうまできました。
                建物も少なくなってきました。

                kamaishikou090620


                民家は奥の山側の高い位置に見えます。

                kamaishikou090612


                kamaishikou090621




                kamaishikou090613

                防潮堤から釜石港に入ります。
                奥には釜石大観音があります。

                釜石港の防波堤はまずまずのこっているようでした。
                kamaishikou090615

                港湾の修理に関しては、委託業者がそれぞれあります。
                工事期間も4月から9月となっています。
                4月といえば震災発生後一ヶ月後ということになりますが、
                早く開始されていたのでしょう。


                kamaishikou090622


                kamaishikou090623


                kamaishikou090624


                写真の船はイカ釣り漁船です。
                近頃、夜海をみると、明るく光っているのみえます。
                大量の光でイカを集めるイカ釣り漁船の光です。

                釜石の港も復興にむけて動いている様子が伺えました。



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                2011.08.31 Wednesday

                釜石中心街の様子2

                0
                   

                  おはようございます。

                  こちら大船渡市の様々な被災地支援のことですが、
                  私は、被災者ではなく、支援の状況をすみからすみまで知っているわけではないので、
                  大きな事はいえませんが、

                  仮設に住居を移した方、被災地の子供たち、高齢者、特に被害がひどい地域の方などなど、
                  今も日本全国各地から支援が寄せられています。

                  仮設に住居を移された方には、無料でバスツアーが企画されたり、
                  子供たちには、夏休みを利用して無料で支援する全国各地の地域へ招待があったり、
                  高齢者の方々には、様々なボランティアがはいっていたり、
                  陸前高田市には、様々な有名人の方がコンサートを開いたり、握手会があったり

                  などなど、私が聞いた活動は、もう、覚えきれないほどです。
                  なかには、昨日あったとか、今やっているとか、そのようなものも多く、
                  次から次へとあります。


                  被災者側の方は、それぞれ立場や被害の様子が違うかもしれませんが、
                  道ばたには、よく復興支援ありがとう!というものが掲げられていて、
                  全国からのこういった一連の復興活動に地域住民の感情としては感謝の気持ちがあるのではと思っています。


                  なんだか、いつか忘れ去られたように、ある時期を栄えに支援の数がへっていくこともない様子です。



                  さて、話は変わって、
                  一昨日の釜石の中心街の写真の続きです。


                  今日もたくさん載せていきます。
                  多くの方がつなりがあり、この紙面の写真で私が気づいていないことも多くあると思いますが、撮ってきた写真は可能な限り載せていこうと思っています。

                  釜石のマイヤから中心街に向います。


                  kamaishi083017


                  kamaishi083019

                  駅前の通りです。

                  kamaishi083020

                  右手には製鉄工場があります。
                  今後、製鉄部門で地域の建築資材などの販売、提供があるのでしょう。

                  kamaishi083021

                  kamaishi083022


                  写真が斜めで申し訳ありませんが、釜石駅です。
                  もちろん、電車は動いていないのですが、バスなどの定期便が運行していて、その始発駅、終着駅となっています。

                  kamaishi083023

                  kamaishi083024

                  釜石の商店街に入っていきます。

                  kamaishi083025

                  kamaishi083026

                  ここの商店街は津波のときには、大きな被害を受けました。
                  建物自体を流されたというところはさほど目立ちませんが、
                  写真のように一回部分はどのたてものも被害を受けています。

                  kamaishi083027

                  さらに進みます。


                  釜石の商店街では信号機がまだ、修理されていなく、
                  小さい通りは信号なしで一時停止で侵入し、大きな路が交差するところは、
                  警察官がつきっきりで交通整備をしています。

                  早く、信号機がなおるといいです。


                  kamaishi083029






                  kamaishi083031


                  ホテルサンルートです。
                  ここも一回部分は被災しています。

                  kamaishi083032

                  kamaishi083033

                  さらに海側に進みます。


                  kamaishi083034

                  なかには、まだまだ片付けがすんでいない場所があったり、すでに修理の工事に入っているところがあったり様々です。

                  kamaishi083035

                  kamaishi083036



                  基礎の部分が弱くなってしまった建物は取壊しになっています。

                  kamaishi083038

                  kamaishi083039

                  kamaishi083040

                  kamaishi083041

                  kamaishi083043


                  kamaishi083044

                  さらに進みます。

                  kamaishi083045

                  kamaishi083046


                  kamaishi083047

                  kamaishi083048

                  これはすでに業者がはいっての工事が始まっています。

                  kamaishi083049

                  kamaishi083050


                  kamaishi083051


                  中心街を越えて右側に港がある地域まで来ました。
                  水産関係の業者の建物が目立つ地域です。

                  kamaishi083052

                  kamaishi083054

                  kamaishi083055

                  このあたりの地域は、釜石市中心街の中でもとくに被害が大きかった地域です。
                  まだまだ、その爪痕が残っています。

                  kamaishi083056


                  前にも書きましたが、この地域に大きな船が乗り上げてしまったところがあります。

                  kamaishi083057

                  5月のときみたままです。

                  kamaishi083058

                  中型の船舶で海に近いなら、クレーン車で持ち上げて海まで運ぶ事が可能なようですが、
                  この船は、津波で押し流され引き潮でそのまま海に戻ればよかったのでしょうが、
                  岸壁に乗り出して、道路の手前まできてしまっています。

                  この船はやはり解体なのでしょうか。



                  釜石市内も大船渡同様に、土地の低い海に面している都市部に被害が集まっています。
                  震災から数ヶ月たちますが、瓦礫の撤去はおおむねおわっているようで、
                  半壊程度の建物は個人ですでに直しが入っているところもありました。

                  建物が全壊になって更地になっている地域は、今後どのようになっていくのでしょうか。
                  国の舵取りに注目したいところです。




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                  2011.08.30 Tuesday

                  釜石中心街の様子1

                  0
                     

                    おはようございます。

                    新しい首相が決まりましたね。
                    候補者5名、党内で様々な思惑がある中、意外ともいえる方が選出されました。
                    他の候補者を大きく取り上げていたとおもうのですが、
                    現在の報道の方向性どうなっているんですかね?

                    とはいえ、なんだか、民主党らしい代表選だったように思えたのは私だけでしょうか。


                    その新首相、やることは山積しています。

                    震災関係では福島の問題がいちばんなのでしょう。
                    福島の問題は、まだここでは大きく取り上げていません。

                    それから、近頃、思っている事は、被災地の津波で更地になってしまった土地です。
                    これまで、どのようにしてこの土地を生かしたらいいか、大きなアナウンスメントはなかったと思います。

                    現在、瓦礫撤去はどんどんすすみ、瓦礫を撤去し、基礎を壊し、土が露出した更地になっています。夏場なので、すでに雑草が一面にはえ渡り、緑の絨毯になっているところばかりです。

                    現在は、この津波で破壊された土地は、新しい家屋を作る事は、法律で禁止されています。
                    半壊した家屋を修理し住むことはこの範囲にはいっていません。

                    なので、今後、これらの土地をどうするのか、国としてはやく方針を定めないと、
                    地域の方もどのようにしたらいいかわからないことでしょう。

                    すでに、土地を農地などにしているかたもいらっしゃいます。
                    新首相の手で今後の津波対策、被災した土地の活用法の指針をはやく示して、
                    復興に向けすぐにでも動きたい方に沿った体制をつくって欲しいものです。



                    さて、今朝の話題は、釜石市中心街です。
                    以前に釜石を訪れました。
                    6月だったと思います。
                    その頃よりは、上に述べたとおり、町はだいぶ片付いてきています。


                    あまり行かない街なので、すこし多めに写真を流してとってきました。
                    それらの写真を載せていきます。


                    まずは、唐丹地区から釜石中心街に向う道路から。

                    kamaishi083001


                    川がある低い地域ははやり津波がさかのぼって被害が大きい場所です。


                    kamaishi083002

                    kamaishi083003

                    途中、いくつかの峠を越えて釜石に向います。


                    kamaishi083004

                    土地が高い地域には仮設住宅も建っています。


                    kamaishi083006


                    さらい進みます。

                    奥に見えるのが釜石大観音。
                    手間の埋め立て地には、瓦礫が集積されています。
                    埋め立て地なので、土地の低い場所です。

                    kamaishi083007

                    kamaishi083008

                    大平地区です。

                    kamaishi083009

                    釜石大観音は海に向けて建っています。

                    kamaishi083010

                    kamaishi083011

                    運転免許センターです。
                    現在、こちらは被災しているので運営されていません。
                    駐車場には、被災した車両がおかれています。


                    kamaishi083012

                    さらに進みます。



                    kamaishi083013


                    瓦礫が撤去されている場所が増えてきました。
                    確実に片付いています。

                    kamaishi083015

                    釜石駅をすぎてスーパーマイヤへむかいます。
                    右に見えるのが、かの有名な中村屋さんです。
                    新鮮な魚介類を豪快にだしてくれる有名なお店です。
                    営業は再開されています。


                    kamaishi083016


                    マイヤに到着。
                    しばし休憩です。
                    買い物をしてきます。

                    釜石産の魚介類がうっているお店です。
                    釜石市内ではもっとも買い物客で賑わう被災していない地域の一つです。


                    釜石市の写真はまだつづきます。






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                    2011.08.29 Monday

                    釜石市唐丹湾の大石漁港と釣り(サバ、イナダ、銀鮭)

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                      おはようございます。

                      さて、昨日は、いろいろ見てきました。
                      吉浜〜根白漁港、大石漁港、釜石中心街とまわってきました。

                      これらの写真を今後載せていきたいと思います。

                      まずは、旬な話題から。
                      釣り情報です。


                      大石漁港。

                      吉浜の根白漁港にも釣り人がいましたが、
                      あまり釣果はあがっておらず。

                      大石漁港は数人います。

                      oishi082701

                      伊能忠敬の測量した地区があるそうです。
                      これは初めて見ました。

                      というよりも、大石地区は私、初めて足を運びました。

                      oishi082702

                      大石漁港に到着です。

                      oishi082703

                      港におりていきます。

                      oishi082704

                      ブログを書いていて思う事の一つには、かなりローカルな地域でも、ウェブで検索されて私のサイトにアクセスしていただく方が、本当に多いこと。
                      家族、出身地、親戚、知り合い、思い出の地などなど、繋がりは様々だと思いますが、
                      本当に全国様々な地域の方と岩手県各地域がつながりがある事をこのブログを通して痛感しています。

                      私自身、何気なく写真をとっていますが、中にはつながりの深い建物、場所、名所などなどが映っていて、アクセスした方がどのように感じておられるか、想像を越えたものになってきていると思っています。

                      ですので、できるだけ、被災地に赴いたら許される範囲でできるだけ写真をとろうと心がけています。


                      oishi082705

                      oishi082706

                      oishi082707


                      こちらも比較的高い土地の建物がなくなっていました。
                      津波の影響のようです。

                      oishi082708

                      さらに港に向います。

                      oishi082709

                      釣り人がいます。

                      oishi082710

                      oishi082711

                      唐丹地区の大石漁港です。

                      oishi082712

                      oishi082713

                      oishi082714

                      oishi082715

                      伊能忠敬のモニュメントがたっていました。

                      oishi082713

                      oishi082714


                      さらにおりていきます。


                      oishi082715

                      津波の影響でしょうか。
                      針葉樹林が枯れています。
                      被災地ではよくある風景です。


                      oishi082716

                      oishi082717

                      漁港に隣接している神社です。
                      海辺と高さがほとんどかわっていない場所なのですが、まったく津波の影響が内容な様子でした。


                      oishi082718

                      oishi082719

                      oishi082720

                      漁港あたりの風景です。

                      oishi082722


                      oishi082723


                      oishi082724


                      oishi082725


                      oishi082726


                      釣り人が、タイミングよく防波堤から帰ってきました。
                      たくさんの魚をひもに通して運んでいます。


                      さかな


                      サバ、イナダ、銀鮭が釣れています。
                      2時から4時過ぎまでの2時間でこの釣果です。
                      すばらしい。
                      今日は、釣り道具を持ってきていないので、次回、この地をせめてみたいと思います。

                      oishi082727

                      oishi082728


                      やはり、この漁港も土地が下がっているので満潮時には海水がかなりあがってきます。

                      さて、これで、大石漁港を後にして国道45号線を目指して進みます。

                      oishi082729
                      oishi082730

                      すると、なかなか三陸海岸の勇壮な景色がみえるところを通りました。


                      そこで、きになったことが一つ。

                      oishi082731

                      拡大します。

                      oishi082731

                      さらに拡大。

                      oishi082732

                      わかりますか。
                      なにが映っているか。


                      oishi082733


                      ブイが並んで浮いています。
                      これは、筏です。
                      ロープがブイの間に張られているはずです。

                      予想するに、これはワカメの養殖のようです。
                      夏場から仕込んで今年の春には、ワカメが収穫できるようになっているのです。

                      津波で、ホタテ、カキ、ホヤ、ワカメなどの養殖業は大打撃を受けました。
                      しかし、来年早々にはワカメが収穫できるような動きが見えました。

                      規模はまだ小さいと思いますが、これがどんどん加速していくのではと思います。
                      大石漁港でいいものを見させていただきました。


                      oishi082734

                      さらに車で移動します。
                      oishi082735

                      山道です。


                      三陸沿岸は山道と海が同居する地域です。


                      oishi082736

                      国道45号線近くに来ました。
                      土地が低い場所は、やはりこのように更地のなったあと、雑草が生えていて緑の絨毯になっています。


                      oishi082737

                      oishi082738


                      oishi0827339


                      さてさて、国道45号線に戻りました。

                      釜石中心街に向います。






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                      2011.06.06 Monday

                      釜石の様子

                      0
                         こんばんは。

                        暖かくなってきました。
                        東北にいる私としては、とても過ごしやすい気候です。
                        夜はホトトギスの鳴き声が聞こえてきます。

                        こちらは、岩手県沿岸は復興を合い言葉に明るくがんばっているような雰囲気があります。
                        ひとまず、瓦礫の片付けはどんどん進んでいます。
                        木材や金属、コンクリートなど瓦礫の種類を分けて、まとめられています。

                        それから建物の土台がだめになっているものも、取り壊しが進んでいます。
                        ただ、新しい建物が建つまでには、まだまだ、時間がかかりそうです。

                        人々の心持ちといえば、
                        もしかしたら、関東のほうが、姿形が手に取ってみられないので、暗くなっているのではないか?なんていう友人の指摘がありました。

                        一部はそうなのかもしれません。


                        さて、本題です。
                        釜石。

                        唐丹地区を抜けて、釜石中心に入ってきました。

                        kamaishi052901

                        kamaishi052902


                        坂を下って、45号線の左折する交差点です。
                        土地が低いところは、やはり津波の被害が大きいです。


                        kamaishi052903


                        45線を外れて、浜町(港のほう)に入っていきます。

                        kamaishi052904



                        釜石の魚市場があるところで、水産業関連の建物が多く建ち並ぶ地域です。
                        ほとんどの建物が被害にあっていました。


                        kamaishi052905kamaishi052906kamaishi052907

                        進んでいくと、巨大な船が現れました。
                        津波によって、動いたものなのでしょう。
                        水位がたかくなって、民家のある地域まで運ばれてしまっています。

                        kamaishi052908
                        kamaishi052909
                        kamaishi0529010

                        kamaishi052909


                        左にある、×印は、取り壊してくださいという意味。
                        ○は、基礎はしっかりしているのでこれから直すという意味。

                        それから、被害を受けたう家には、それぞれ、黄色い旗がたっていて、
                        そこに、避難している先の情報がかいてありました。


                        それから、釜石の商店街も被害をうけました。
                        浸水した程度の被害ですが、学生がよくたちよっているモスバーガーは浸水して、
                        今は営業していません。


                        kamaishi0529011


                        途中、釜石の鵜住居地区で、ファミマの移動販売所がありました。
                        90年代に比べて、ローソンやファミマが進出していて、驚いています。

                        はたして昔あった、ホットスパというコンビニはどこへいってしまったんでしょうか?????


                        このまま、瓦礫を撤去が進むと、広い更地ができてきそうです。
                        その後、どうなっていくかは、次々とアップしていきたいと思います。


                        明日は、この釜石の北の町、大槌を書きます。



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