2013.04.19 Friday

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    2011.10.16 Sunday

    三陸町、綾里地区白浜の海岸と瓦礫置き場

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      JUGEMテーマ:関東・東北大地震〜被災者に応援メッセージを送ろう〜 

      おはようございます。
      昨晩も二戸泊でした。

      昨日の雨は、昼前くらいから次第によくなって、晴れました。
      大船渡周辺はもの凄い雨が降ったと聞いています。

      私のほうは、二戸での仕事も、あとちょっと、午前中少しやることをすまして、
      大船渡に引き上げる予定です。
      といってもこの二戸まら大船渡までは、高速を使って4時間ちょっと、長い道のりです。



      さて、今日の写真は、三陸町綾里地区白浜の写真です。

      綾里地区は、おおむね瓦礫の撤去も終了し、仮設住宅が綾里中学校の校庭に建てられ、
      比較的早い段階で、一通りの片付けが済んだ地域です。

      ryourishirahama101301

      白浜の海水浴場方面の海です。
      手前に瓦礫置き場、奥には砂浜があります。


      ryourishirahama101302

      瓦礫置き場の瓦礫には以前、水で傷まないよう青いシートがかけられているものが多いです。
      それから、一部は瓦礫処理が始まっています。

      ryourishirahama101303

      これまでずーっと書いてきましたが、木材、金属、コンクリートなど、資源として使えるものは、再利用が進んでいます。

      ryourishirahama101304



      ryourishirahama101305

      写真に右下の大きな土のうは、被災した建物を取り壊したときのコンクリートからつくられた一時的な防潮堤です。

      ryourishirahama101306


      ryourishirahama101307

      ryourishirahama101308

      ryourishirahama101310


      家財道具など、様々なものがごちゃ混ぜになっているものです。
      この処理は大変です。
      最終的には人の手で分別される場合が多いです。
      作業にあたっている方にはほんとうに頭がさがります。


      ryourishirahama101309
      こちらは、金属類です。




      場所を変えて、さらに進みます。
      白浜の南側には港があります。

      ryourishirahama101311


      ryourishirahama101312

      後ろの山側には、まだ瓦礫や木材がこのような状況で散乱しています。


      ryourishirahama101314

      港です。

      ryourishirahama101315

      時には、この傷んだ防潮堤の上で釣りをされている方をみます。
      ここからは、リアス式海岸の中でも湾の出口が広がっている形になっているので、
      太平洋が望めます。

      リアス式海岸の三陸地方は、意外と険しい山々と入りくんだ海岸線で広がった太平洋が見えないことが多いです。


      ryourishirahama101320


      こちらも、やはり潮の関係で道路が浸水しています。
      震災前、海抜1mほどの土地は、現在海水が満潮時には浸水してると考えていいです。

      ryourishirahama101321

      先日、綾里の仮設住宅の掲示板で見たんですが、
      綾里漁業組合のお知らせで、アワビ漁の道具の支給があったそうです。
      アワビ漁は、小型船舶一台と、ちょっとした道具で漁が可能なものなので、
      ひとまず、現金収入としは、簡易にすすめられるものだと思いました。

      別の漁協では、船のが数が限られているので、
      腕のいい漁師を3人乗せて、出航し可能な限り量をし、
      漁師、船舶の持ち主を含めた組合員に広く行き渡るように進められているそうです。
      どこの漁協でも船の漁をするにあったって、船の数が絶対的にたらないそうです。



      ryourishirahama101322



      ryourishirahama1013267

      最後の写真は港側からみた、白浜です。
      砂浜が生き残っています。


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      2011.10.07 Friday

      三陸町、仮設住宅の冬支度

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        おはようございます。

        はずは、昨日のヤフーにでていたトピックから。
        三陸鉄道は、幻の切符と題して、記念切符を販売しているそうです。
        日付は、2011年3月11日。
        三陸鉄道は、津波で部分的に流されて、まだ復旧していない鉄道です。
        もともと過疎地区を走るため、資金繰りが厳しい状況での被災でした。
        地元の声は、高校生、車を持たない高齢者の利用のためになんとか復活させたいとありますが、
        復旧までの道のりはまだまだ、遠いそうです。

        こんな状況での、記念切符発売です。
        もちろん、電車が走っていないので使う事はできません。
        1枚400円のようです。災害復興に集められたお金はつかわれるそうです。



        さて、今日の写真は、大船渡市三陸町綾里の仮設住宅の写真です。
        綾里地区の仮設住宅は、現在の綾里中学校の校庭に建てられています。
        入居か定数は30程度。中規模の仮設住宅地だと思います。

        onisawa100619


        仮設住宅のある風景もだんだんと私自身もなれてきたところがあります。
        仮設に入居されている方々は、どちらかというと、高齢者の方が多いように思います。

        仮設住宅は、少し前から、追加の工事がされています。

        onisawa100620

        写真で、壁が二重になっているのがわかるでしょうか。
        屋根から少し下の部分はおおわれていませんが、壁が二重になるように追加の工事がされました。

        onisawa100621

        さらに、玄関ですが、強い風に備えて、玄関も2重にする工事がされている最中です。
        冬に備えて、進められています。

        三陸地方の冬の風の強さは、言葉に表せないときがあります。
        とっても強いのです。特に夕方、海に向って吹く風です。

        この風が、冬の間吹くと、陸側の海水が沖へ沖へ運ばれて、陸側の深い海水が上に上がってくる湧昇流が起きて海中に栄養分がわき上がり、海が豊かになります。

        この風なくして、三陸地方の海産物の豊かさはありえないのです。
        が、冬は大変厳しいです。


        onisawa100623

        それから、写真ではちょっと見にくいんですが、
        玄関の前にはアスファルトがしかれています。
        砂利道だと、車が通る音がうるさいです。

        onisawa100624

        仮設からちょっとはなれて、B&Gスポーツセンターです。
        仮設住宅のあるところから、100mも坂を下っていくと、近頃はじめた工事している地点があります。

        これは、仮店舗がはいれる施設をつくっているそうです。
        綾里の繁華街やスーパーも、だいぶ流されてしまいました。
        その営業ができない状態になっているお店を誘致する建物になります。
        もう、すでに、いくつかの店舗がはいることが決まっているそうです。

        仮設住宅の方々は、ほとんどの方は、車をもっていて買い物にもでられるとは思いますが、
        近くにちょっとしたお店があるのは、利便性があるのだと思います。




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        2011.10.04 Tuesday

        綾里地区の様子

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          JUGEMテーマ:関東・東北大地震〜被災者に応援メッセージを送ろう〜


          おはようございます。
          今日は、綾里地区を取り上げます。

          昨日、朝、綾里地区にある綾里川の河口をみてみると、なんと、もう既に秋鮭(シロザケ)が川にいるじゃありませんか!

          秋の鮭の河川への遡上が始まっています。
          鮭たちををよくみてみると、中に小さいものがいます。
          模様も秋鮭は赤い婚姻色がお腹あたりにでてくるのですが、
          この小さいものはありません。背中も色も異なります。

          そう、これも前に三陸町越喜来の泊地区の泊川でみた銀鮭でした。
          銀鮭と秋鮭、混ざって川に来ています。



          さて、写真のほうは綾里地区にある「やすらぎの宿、廣洋館』です。
          綾里湾に面している高台に建っている宿です。


          そこから下をみると美しい砂浜がある海水浴場になっていたのですが、
          今回の震災で砂浜は形を残していますが、この砂浜周辺の空き地に集められた瓦礫が大量におかれています。

          釣り関連や漁業はだんだんと規模が大きくなって復活の兆しが見られますが、
          海水浴を楽しんでいる人々をみるまでには、おそらくまだ何シーズンも時間がかかるのではないかななんて思えます。

          sakihama093010

          sakihama093011


          sakihama093012

          sakihama093013


          現在では、宿は、他県の警察の宿として使用されています。
          あたりでは警察の方が、トレーニングのため、ランニングされている様子をよく目にします。

          それから、警察といえば、岩手県内では、震災でストップしていたスピード違反などの取り締まりが再開されています。スピードの出しすぎにはご注意を。



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          2011.08.12 Friday

          綾里地区の小路漁港の銀鮭釣りの様子

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            みなさん、こんにちは。

            さて、今回のアップは、綾里地区の小路漁港の銀鮭釣りの様子です。
            銀鮭がここにもいて、釣れているということを聞いたので見てきました。

            kojigyokou073008

            kojigyokou073007

            場所は大船渡市赤崎町から綾里地区に向う路の途中にこのような看板があります。

            道をそれて港に向います。

            kojigyokou073001

            kojigyokou073002

            kojigyokou073003

            港につきました。
            今日はあいにくの雨で、釣り人は一人しかいませんでした。
            ちょうど戻ってくるところだったので、本日の釣果をお聞きしたところ、
            3本あげたとの事でした。

            つってもつってもいなくならない銀鮭、早く海から取り除いたほうがいいです。

            kojigyokou073006

            釣り客もいなくなってしまったので、別の話題を。

            カモメです。
            このとき、ちょうど、カモメの仲間が2種類いました。
            よく見ないと、種類がみわけられないことがよくあります。

            一種類目。
            これはオオセグロカモメといいます。

            kojigyokou073009

            足がピンク、くちばしが赤い点がはいっていて、ウミネコよりもかなり大きいです。

            kojigyokou073010



            次にそのウミネコ。
            足が黄色いです。
            それからくちばしが赤に加えて黒色がはいっています。
            大きさはオオセグロカモメの隣に並ぶと、明らかに小さいです。


             
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            2011.08.03 Wednesday

            三陸町綾里地区 B&Gセンター

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              こんにちは。

              今回の話題は、スポーツ施設についてです。
              震災後、土地が高い公共の場所、例えば、公園、球場、学校の校庭などは、仮設住宅がたてられました。低い場所は瓦礫の集積地になっています。

              被災地のスポーツ施設がだいぶ減ってしまいました。


              その中で大船渡市内のスポーツ施設のほとんどは、仮設住宅がたてられていたり、休止されていたりしています。その中でも綾里地区にあるB&Gセンターは、震災前のようにすべての施設が使えます。

              野球場、スイミングプール、体育館、テニスコートがあります。
              とくにスイミングプールは気仙地区で稼働している数少ないプールです。

              平日の午後や休日は、小中学校が使用していることが多いですが、それ以外の時間帯は一般の方でも使用できる事が多いです。なお、プールや体育館は夏休みの間は夜の8時45分まで開いています。

              これは屋外のテニスコートです。
              平日の午前中には地域の方が使用されているときがありますが、コートは2面あるのでまだ空いている状態がおおいです。


              BG072804


              これが野球場です。
              地域の小中学校のチームが使用している事が多いです。
              BG072803


              野球場の奥に見えるのが、体育館とプールです。
              BG072802

              試しに夜7時過ぎに泳ぎにいってみました。
              中に入ってみると、プールを使用しているのは、小学生5人程度でした。
              温水プールではありませんが、ビニールハウスで囲われたプールは夜でも十分暖かいです。
              5コースある十分な広さなので、震災で使えなくなったスポーツ施設がある中で、
              ぜひとも活用していきたい場所となっています。



               
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              2011.07.16 Saturday

              綾里地区の白浜の瓦礫置き場

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                みなさん、おはようございます。

                こちら三陸は3連休の初日の朝は、深い霧に包まれています。
                なんだ、猛暑つづきでしたので、涼しげです。



                今日も暑い日でした。
                おそらく関東以西の暑さに比べたら、それほどでもないでないかもしれませんが、
                今までの涼しさになれている三陸地方の方には暑いと思わせるには十分な暑さですね。

                夕方にはヒグラシの鳴き声がきこえてきます。
                夕涼みには、とっても風情があります。


                さて、今回の話題は、三陸町綾里地区です。
                町の中心地から1キロくらい北に離れた場所に海水浴ができる白浜海水浴場があります。
                ここも震災で防潮堤が壊れてしまい、大きな土のうが積まれている場所ですが、
                この広場に瓦礫置き場があります。

                ryouri071502


                綾里地区の瓦礫はほとんどといっていいほど、片付けが進んでいます。
                大船渡市の中心街よりは明らかに進んでいます。

                瓦礫が集められた後、このように青いシートが被せられていています。
                ryouri071503


                ryouri071505

                中身は木材や燃えるもの、金属類、コンクリート類、漁具、その他、すべて越喜来の浦浜地区と同じく分別されています。

                ryouri071506


                手前の白いものは発砲スチロールが穴に埋め立てられています。
                深さはどの程度か推測できませんでした。

                ryouri071508

                ryouri071509

                これらは木材の瓦礫です。
                越喜来の浦浜地区の越喜来小学校のグランドにはこの手の瓦礫を粉砕し処理する機器がありましたが、ここにはまだ届いていないようです。


                ryouri071514


                やはり木材などの瓦礫は焼却処分が一番、妥当なのでしょう。
                各地区ででてくる瓦礫の多さはたいへんなものです。

                ryouri071515

                一部の水産物は腐敗が進んでいるため、海洋の沖に投棄が公に許され、
                処理が進んでいるようです。

                陸に山積みになっている瓦礫は、現在さらに仕分け作業が進んでいます。
                それに伴って大船渡市内も町の中からどんどん瓦礫がなくなってきている状態です。

                瓦礫撤去の作業の従事している方のお話では、
                まだまだ、瓦礫の中からいろいろなものが出てきていて、
                中には使えそうなものもでてくるそうです。ただ、誰のものなのか、わからないのでそのまま捨ててしまうとのことです。
                そして、地域の瓦礫集積所では、重機でまずはコンクリートや金属以外のいろいろ混ざった瓦礫を分別し、最後には人の手で最終的に分別をするそうです。一言で瓦礫撤去といっても行程があります。震災から4ヶ月、少しずつ作業が流れにのってきているように見えます。




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                2011.07.12 Tuesday

                幸せの青い鳥!

                0
                   
                  こんにちは。


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                  2011.07.09 Saturday

                  綾里の仮設住宅

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                    おはようございます。

                    最近、思うこと。
                    こちらはまだまだ、余震があります。
                    体に感じる余震も一日に1回はあります。

                    最初は、「うわっ!地震だ!!」と思ったものですが、
                    近頃は、人と会話しているときも余震は感じていても特に口にすることはなく、
                    話している相手もわかっているけど会話をとめません。
                    地元の人はこれにかなりなれています。

                    一人でいても、どの程度でかくなるのかな〜と落ち着いて地震を体感?しているます。
                    それから、最初にくる小さな縦揺れ初期微動と後から来る大きな横揺れの主要動の区別ができるのだろうか・・・と地震がくるたびに思ってしまいます。


                    さて、今朝の写真は、綾里の仮設住宅の様子です。

                    綾里の仮設住宅は高台にある綾里中学校の校庭にたっています。



                    先月から入居がはじまっていて、お年寄りが多いようすです。
                    それから、医療関係者、各種ボランティア関係の方がよく出入りされています。





                    写真は昼間の様子ですが、やませがやってきて、霧がかかった状態です。
                    やませは東からくる冷たい風で、ときに霧を伴ってやってきます。
                    夏場は涼しいので、不快感はなく、天然のクーラーといった感じです。



                    綾里中の高台から反対側にいき、町並みを写したものです。
                    一時は瓦礫が数多くありましがたが、先月にはかなりの数の瓦礫は撤去されています。



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                    2011.06.26 Sunday

                    三陸町綾里地区

                    0
                       

                      おはようございます。

                      今朝も涼しいです。
                      13度前後の気温です。
                      どちらかというと、さわやかな感じです。

                      昨日、車を三陸町内で走らせていると、一つ気づいたことが。
                      それは、平日、三陸町の浦浜地区からはなれて仕事をしているため、
                      平日、どのような様子になっているしりませんでした。
                      しかし、昨日は、建築関係者、被災した住宅をもっている方などが、瓦礫の撤去などを行っている姿をみました。この地区にある10台弱の重機は休むことなく動いていました。毎日、この地区を見ながら通勤しているのですが、あまり変化がないな〜と思っていたのですが、
                      平日(土曜日含む)は、みなさん総出で瓦礫の撤去が行われています。
                      変化がないと思っていた地区も実は、少しずつですが、確実に片付けが進んでいます。
                      長い期間で変化を見ていくと、そうとうかわっていくのではないかなと思いました。

                      それから、近頃よく目にするのが、浦浜地区や崎浜地区で、他県ナンバーや岩手県ナンバーの車が止まっていて、そばで写真を撮っている人がいます。特に、崎浜は、なにか縁があっていらっしゃっているようにもみえ、もしかしたら大学の OB,OGなのかな?と思うこともしばしばあります。


                      さて、今日の写真は、三陸町綾里です。
                      綾里は私自身が働いている地区ですが、今まであまり出しませんでした。
                      出さなかったという方が正しいでしょうか。
                      綾里地区は、高台に家がたっているところも多く、被災した場所は限られていますが、
                      この地区は6月下旬の現在において、かなり瓦礫の撤去が進んでいます。

                      まずは、綾里の海水浴場から。
                      ryouri062601


                      大船渡や内陸の方で、この綾里の海水浴場を利用された方は、すくなくないのではないでしょうか。

                      ryouri062603

                      この海水浴場のある砂浜は、津波があったものの残っています。
                      陸前高田の高田松原や三陸町の吉浜の砂浜は津波で砂自体がダメージを受けてしまっていますが、ここ綾里に砂浜は残っています。

                      ryouri062604


                      きっと、少し整備すれば、従来の海水浴ができると思ってしまうほどです。

                      ryouri062606
                      ただ、他の場所と同じく、防潮堤は大きく破壊されています。
                      高潮、大潮のときに海水が入ってこないように、大きな土のうが積んであります。
                      土のうの中は、震災で瓦礫になったコンクリートです。

                      ryouri062615

                      防潮堤の扉がなくなってしまっていますから、土のうがそのままおかれています。

                      この地点から反対の山側の様子です。

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                      この旧駐車場付近が、綾里地区の瓦礫置き場になっています。
                      綾里地区は片付けが早かったので、こちらに瓦礫が集まっていています。

                      ryouri062608

                      家財道具関連のものや、漁具、木材など様々なものが分けられて、山になっています。

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                      ryouri062612

                      左上に見える建物は、安らぎの宿、廣洋館です。
                      この高さまでは津波はきていません。

                      ryouri062617

                      ryouri062618


                      三陸町、綾里地区も復興にむけ、動いています。

                      ある地域の方のお話では、津波や地震はある意味、沿岸では生活の一部で、
                      それはいつかくるとは思っていた。でも、原発の影響が岩手県の沿岸にくるのは、どうも・・・どのように対策を練ったらいいかわからないな・・・とおっしゃっていました。

                      昔からこういった沿岸の地区は、津波と地震は自然災害があるものとして生活してきているようです。ただ、原発はこちら岩手県の沿岸からその様子を見ていても自然災害の種類ではないように見えます。

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