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2013.04.19 Friday

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    2012.01.26 Thursday

    三陸町の瓦礫の山

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      JUGEMテーマ:関東・東北大地震〜被災者に応援メッセージを送ろう〜


      おはようございます。

      こちら三陸町は晴れです。
      晴れていますが、気温が低いためなかなか雪がとけません。
      車の運転は、じっくり時間をかけて運転しています。
      危ない箇所が多いです。

      今朝は、危険な道にさしかかってゆっくりおそるおそる走っていたのですが、
      カーブからやってきた車がスリップし、横走り状態に。
      かなり焦りましたが、間一髪ぶつからずによける事ができました。
      横滑りしている車の反対はガードレールのない崖。
      かなり危険な思いをしました。


      みなさんも。お気をつけください。


      さて、今日の写真は、瓦礫です。
      三陸町越喜来の浦浜地区の越喜来小学校にある瓦礫の山を細かく撮影してみたものです。


      gareki012601

      まずは、小学校に向います。

      gareki012602




      これが全体の瓦礫の山です。
      現在は、さらに細かく分別されて山もどんどん小さくなってきています。

      gareki012603


      最終的には焼却処分が必要だと思いますが、その前に木材、金属、その他燃えるもの、もえないものも分別をしています。

      gareki012604

      瓦礫の山に近づいてみると、本当に様々なものがあるのに気づきます。

      gareki012605



      これは赤い冷蔵庫です。
      震災直後まではきっとたくさんの食材が入っていたに違いありません。

      gareki012606

      右の車も瓦礫の一部です。


      gareki012607

      gareki012608


      金属が集められています。
      車やガードレール、何の部品だったのかよくわからないものが山になっています。

      gareki012609


      gareki012610

      まだまだ被災地はこのような瓦礫の山が各地区にいくつもあります。

      gareki012611

      これは漁具の瓦礫です。
      漁具も大変な被害を受けてほとんどは使い物にならない状態になりました。


      gareki012612

      あたりをもっと歩いてみます。
      これはまた別の錆びない種類の金属でしょうか。
      なにか、おおきなものの一部のように見えます。


      gareki012613

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      gareki012615


      木材の瓦礫も相当数あります。
      なにかに再利用されていくのでしょう。
      放射線の検査が必要です。

      gareki012616


      車です。
      もう、形がないくらい、ぺしゃんこになっています。
      津波の破壊力のすごさが見てとれます。

      gareki012617


      階段?
      陸橋だったものでしょうか。
      想像の域を出ません。

      gareki012618

      gareki012620

      様々なものが集められた瓦礫置き場です。
      津波の直後は辺り構わず一カ所に集めて道や被災地を片付けていきました。
      その山も分別が進んで山は小さくなってきています。

      gareki012621


      gareki012622


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      足下に落ちていた包丁。
      何気ない生活用品もあたりに散らばっています。

      gareki012624

      こちらはまだ、分別が終わっていないもの。
      木材が多いです。

      gareki012625

      gareki012626

      とにかく様々なものがごちゃごちゃになって山になっています。

      中には、瓦礫の分別をしていると、様々なものがでてくるそうです。
      現金などの金品ももちろんあるそうで、反対に震災後のときは遺体もでてきたそうです。
      銀行や大型小売店などでは、被災後、現金なども金品は回収できたのでしょうか。
      こちら、被災地にいてもあまり聞こえてこないことです。

      gareki012627

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      瓦礫置き場から見える高台です。
      ここも波をかぶったようですが、家屋はのこっているようです。

      gareki012629


      被災した越喜来小学校です。

      gareki012631

      校舎は3階建てですが津波はこの屋上に達しました。
      被災した学校の校庭はすべてこのような瓦礫置き場になってしまっています。

      gareki012632

      分別された様子です。


      まだまだ、こちら被災地ではこのような瓦礫が身近にあり、
      様々な人の力で町の機能回復を取り戻そうとしています。



       
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