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2013.04.19 Friday

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    2012.01.05 Thursday

    大槌町、赤浜地区

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      JUGEMテーマ:関東・東北大地震〜被災者に応援メッセージを送ろう〜

      おはようございます。
      昨日、1月4日でしたが、町にはまだ初詣の帰りというような方をよく目にしました。
      まだまだ、正月気分ですね。

      さて、今日の写真は大槌町、赤浜地区です。

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      港町です。
      1990年代に豊かな海作り大会という国をあげたイベントがあり、
      大槌町の港湾はいろいろと整備されました。

      漁業関連の港としては岩手県内でも大型です。

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      漁業関連の施設は、まだまだ取壊しなどの手がはいっていないなものもありました。

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      さらに赤浜地区の奥のほうへ向います。

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      大学の研究所です。
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      岩手県沿岸には様々な研究機関が点々としています。
      地質関連のも、水産関連のもの、気象関連、さまざまです。

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      これは修理している船舶です。
      塗装の途中で見栄えはよくありませんが、きっと、一面色を塗り直されると思います。
      船舶の被災を考えると、船体の手入れもそうだと思いますが、機関や電気機器関連の修理は大変だろうと想像できます。

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      小型の舟もどのようになったらこのような壊れ方をするのか、想像ができません。
      流れてきた大量の瓦礫に押しつぶされたのでしょうか。
      そのときのバキバキという音はテレビでみているだけでも大変なものです。


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      津波が防潮堤を越えた様子が想像できます。

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      赤浜地区の一番東側にきました。

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      防潮堤が歪んできます。
      相当な力がくわわったことが想像できます。

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      ユーターンして来た道を戻る事にします。

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      さきほどあった
      東大の研究所です。

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      この日は晴れていますが、気温は低く、3度程度でした。
      西風も強かったです。

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      漁船です。
      漁業といえば、三陸地方では様々な漁具が不足しているそうです。
      たしかに、一般家庭にあるものではありませんし、特殊な道具が多いから
      供給する側もそ一度に大量のものを供給できるようではないということが考えられます。

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      イカ釣りの明かりです。
      夜は、沖合で煌々と光っています。
      遠くにあるものは光源が直接みられません。
      地球が丸いことが実感できます。


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      仮設のプレハブ式の建物です。
      被災地では、ひとまず経済活動に必要なものはこのように対処されているところが多いです。
      いつまでたっても何もない状態というのは、なにかと不便が生じるので、このように少しずつ町の機能が回復していくものだと思います。

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      赤浜方面から西の方角にある山を見ました。
      すると、風車がたっています。
      相当遠いいちにありますが、風力発電の施設です。


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      安渡方面にむかっています。
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      漁業関係の施設です。
      15年も前、安渡地区に住んでいたときもこの施設はありました。

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      中には漁業が行われているか、これから進められると想像できる機材がありました。

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      以前、大槌の人と関わった思い出の場所です。


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      大槌といえば、私の印象としては、海と海に関わって生きる人々。
      当時、関わった人々とは今はまったく関わりがありません。
      どのようにされているか・・・どの方も想像の域からでません。

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      近年は漁港も一般に開かれたレジャー施設としての機能ももたせている所も多く、
      大槌は震災前までの様子はどうだったのでしょうね。
      15年以上も離れていると、新しいものもあったに違いありません。

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      どこでもみられる黒い土のうです。
      海に沈めてアンカーとなります。
      即席の漁具の一つです。

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      赤浜地区から安渡地区に戻ってきました。
      写真中央にある縦縞がはいっている左右に細長い物体が、三陸鉄道の橋桁です。
      すっかり落ちてしまっています。

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      区画の整理も住んでいるようです。


      大槌の安渡、赤浜地区をみてきましたが、
      大船渡と異なる点の一つは、土地が下がってしまっていて以前建物がたっていた場所に
      潮の干満によって海水が大きくそして広い範囲で浸水するというような様子は見られませんでした。

      他の地域とどうように、海からある程度はなれていて被災の度合いが少ない地域から少しずつ町の機能や住宅地区が回復していくのかなと考えさせられました。


      このまま、安渡地区からさらに西に向かい大槌中学校周辺に向います。


      つづく








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