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2013.04.19 Friday

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    2011.06.19 Sunday

    大船渡の湾口防波堤

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       おはようございます。

      今日は朝から投稿です。
      近頃、三陸町の越喜来の浦浜を仕事や私用で通ると、カメラをもった人が
      車をおりてあたりを見渡している光景をよく目にします。

      大船渡や陸前高田でも同じようなことがよく見られましたが、
      ここ三陸町のほうにも、やはり縁やゆかりがある人がいて、みにくるのだろうと思いました。


      さて、今日は防波堤のことです。
      その中でも、湾口防波堤という、湾の入り口に取り付けられる規模の大きいものです。

      越喜来湾や綾里湾、陸前高田の広田湾には、湾の入り口が広がった地形をしているため、それらがないのですが、大船渡は双方の半島が突き出ていて、外海への出入り口がかなり狭い形になっています。その部分に防波堤を足して、波の影響を抑えようと取り付けられたものです。

      今回の大船渡の湾口防波堤は、遠くから見ると、ほとんど姿が残っていません。
      津波の最初の衝撃をうけて、破壊されてしまったものだと思われます。

      以前は、大船渡の湾口防波堤といえば、釣り客でにぎわったとことで、
      たくさん魚が釣れる場所としても有名なところでした。防波堤の中でも立派につくってあるな〜と思わせるものでした。

      その道をたどって末崎方面から湾口防波堤を目指したのですが、碁石海岸を抜けて、現在のところ、穴通磯の駐車場で通行止めになっています。国道45号線からは、津波の被害を受けて、ほとんどが形がなくなっているのはわかります。



      wankoubouhatei0611901

      以前、大きな台風がきて、海が大きくうねったときでも、様々な被害がでて、
      防潮堤が曲がったり、傾いたりしていましたが、防潮堤は、そもそも時間とともに壊れていくものだということがよくわかりました。それと、津波をふくめて、大きな波をには、大変な力がかかっていることもよくわかりました。

      今回の震災の影響をふまえた上で、全国規模で様々な土木関係の調査をされているのだと思いますが、防潮堤というのは、やはり、最後には壊れるものだということを前提につくられてるのかな〜と素人ながら思いに耽ってしまいました。


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