2013.04.19 Friday

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    2012.01.17 Tuesday

    放射性セシウムの間違った理解

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      JUGEMテーマ:関東・東北大地震〜被災者に応援メッセージを送ろう〜

      おはようございます。
      今日の話題は放射能についてです。

      以前、放射性物質は水の流れや風によって、ある特定のところに集まりやすいと記しました。
      実際、雨樋から流れてくる土壌には高い数値がでていることからも想像できます。
      それから、水の流れですが雨水や河川などの流れで結局は海に流れ着くということをお話ししました。

      そこで、前に書いたんですが、その海でどうなるか。

      海底に沈んで海草類、貝類、魚類などの底生生物に蓄積していくのではないかと書きました。
      最終的には、食物連鎖の底辺の植物、動物プランクトンレベルのものが取り込み、それを食べる肉食動物に次々と蓄えられるいわゆる生物濃縮がおこるのではと思います。

      ただ、私自身も誤認していたものがあります。
      生物濃縮がおこる可能性があるものは、海草類、貝類、魚類などの底生生物だけではなさそうだという点です。

      というのは、放射性物質セシウムは、イオンになります。
      水に溶けて、海水中で深かろうが浅かろうが、関係なく均一の濃度になります。
      わかりやすく言うと、食塩水みたいなもので、水にとけて目に見えないイオンになり、
      海中で均一の濃さになります。

      なので、基本的に海や川など、水の中の生き物は基本的にほとんど同じレベルで放射線にさらされているということです。


      そして、実際問題として、原発付近では、高い放射線を含んだ海草類が確認されています。
      海草類といいますが、目に見えない小さな改装もあります。植物プランクトンです。
      これもワカメ、コンブなどと同じ生き物でただ大きいか小さいかのちがいだけです。

      これらを自然界で食べる動物に放射性物質が一定方向に移動し続けているのが今の現状だと思います。生物濃縮といえば、ちょっと前に話題になっていたのは、昆虫のコウロギです。
      原発近くで高い値がコウロギから確認されたそうです。これは放射製物質を体内に取り入れたためおこった生物濃縮の一例だと思います。

      したがって、今度も海産物に限らず、食物は放射線を定期的な検査が必要です。



       
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      2011.11.18 Friday

      放射線量を測定

      0
        JUGEMテーマ:関東・東北大地震〜被災者に応援メッセージを送ろう〜



        おはようございます。

        今朝も寒いです。
        今朝もというよりは昨日の夕方、日が暮れてから寒いです・・・・。

        夕方、車に乗り込むと、フロントガラスに霜がおりていて、
        このくらいの霜ならウォッシャー液で洗い流せるだろうと思いだしてみたら、
        出てきたウォッシャー液も凍ってしまい、完全に視界が遮られてしまい
        車が暖まるまで身動きが取れませんでした。

        岩手県内陸の方も雪が降っているという声が聞こえてきますし、
        大船渡市の五葉山も初冠雪したようで、三陸地方各地に冬が到来しています。




        さて、今日の話題は、放射線量です。
        知り合いからガイガーカウンターを借りて、実際、身の回りの放射線量を測定してみました。


        まずは、自分の部屋の中から・・・・
        はじめから0.22μsv(マイクロシーベルト)です。
        高い数値です。
        この数値、どんどんあがっていきます。
        0.3μsv,,,,,0.4μsv,,,,,0.5μsvと、どんどんあがっていき、なんだこれはー?と思ったら、
        アクンターのモードが間違っていて、積算線量を計測していました。
        つまり、単位時間あたりではなく、累積の線量を量るモードになっていました。

        それで、もう一度、計測し直し。
        すると、部屋の中で0.11〜0.15μsv/時です。
        一時間あたり、0.11〜0.15マイクロシーベルトという値がでました。


        houshasen111701



        houshasen111702



        これは自然界ではもちろん高い数値です。
        原発事故前の自然の中での値は、0.090〜0.045μsv/時といわれています。

        これを、年間に受ける線量に換算すると、一時間あたりの値なので24倍して一日の値にし、
        さらに365をかけて年間の数値に換算します。

        一番、高かった値で換算すると、0.15μsv/時×24時間×365日=1314μsv
        μ(マイクロ)は1000倍するとm(ミリ)になるので、1314μsv=1.3msv(ミリシーベルト)/年となります。

        1.3msv/年が高い数値かというと、高いです。

        年間1msvを超えないというのが日本政府の基準でしたが、
        少し前に年間20msv以下に基準値が変更されました。
        年間20msvの線量を受けても、癌の発生率は数パーセントしかあがらないとの報告はあります。(癌以外のリスク、個人差、基準値の正当性については今日は話さない事にします。)




        私の部屋の中の数値は、高い数値が出ましたが、
        今まで窓を開けていたことや、拭き掃除をきなかった事が線量が多少高かった原因として考えられます。




        私の部屋以外の場所も計測してみます。
        道路の上、自分の車、放射性物質がたまりやすいといわれている落ち葉の上、吹きだまりになっている場所・・・・

        建物の中にはいると、おおむね0.09μsv/時ぐらいで、高い数値はでませんでしたが、
        外にでると、0.15μsv/時前後の数値がでます。

        中でも、吹きだまりになっている場所は、三陸町のある地点で0.22μsv/時程度。
        雨樋のあたりでは0.5μsv/時とやはり高い数値がでています。


        水が集まる場所、ほこりがたまりやすい場所は、いくらか高い数値がでてきていることがわかりました。





         
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        2011.10.20 Thursday

        除染について2

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          JUGEMテーマ:関東・東北大地震〜被災者に応援メッセージを送ろう〜



          おはようございます。


          一昨日かいた、除染のことについて、引き続き書いてみたいと思います。

          私は、基本的に放射性元素は、東日本を中心にもうすでにあるものだと考えたほうが自然だと思っています。3月11日から様々に流れ出てしまった汚染物質は、これからもどんどん、水や空気を媒介して広がっていくと思います。

          食物、水の接種し内部被爆のことはここでは書きませんが、こんなことは気をつけたほうがいいのではないかと思う事がいくつかあります。

          濃い薄いということではなくて、集まりやすいのは、身近な場所ではどこかということです。
          水によって汚染物質がある特定の場所に集まりやすいのではと思います。
          雨によってできた水の流れる先では、次々と汚染物質が運搬されて、水自体は蒸発し、
          泥や砂にまぎれてあつまってくるのではないかと考えられます。

          同じように、空気の流れでも同じなんだと考えられます。
          これから、冬になって北西の風が強まると思いますが、よくいう吹きだまり、
          風で運ばれてほこりや落ち葉、枯れ草などが集まっているところです。
          このようなところも可能性が高いのではと思います。


          三陸地方を車で走っていると、道路が傷んでいるところが多いのですが、
          前の車が巻き上げたほこりも実際、現場にいると気になります。
          窓を閉めてできるだけ車の中にいれないようにしたいです。


          このようなことを考えると、外出し外での活動が多い場合は、マスクや帽子を身につけていくことも大事ですね。


          ただ、私自身、震災後夏にに思った事は、
          夏になると南風が吹く季節になり、原発から北の地域は高い値がでるのではと思っていました。しかし、夏がすぎ秋になった現在でも、さほど高い値は出ていません。
          むしろ、南西よりに高い値がでている傾向があるように思えます。

          地域を広げて日本列島で見てみると、汚染物質が風や空気の流れで運ばれているとは、一概にはいえないようにも思えます。

          いずれにしても、今後も引き続き、線量の高い地域は次々と現れてくるんだと思います。






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          2011.10.18 Tuesday

          除染について1

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            おはようございます。

            新聞やテレビで近頃、関東で線量の高い地域が報道されていますね。
            私としては、やはり、来るべきものがきたという印象です。

            おそらく、この先、しばらくの間(残念ながら何十年となるかもしれません・・・)は、
            各地の線量を計測し、高いところは除染という事になると思います。


            除染ということなんですが、
            放射能で汚染されたものを取り除くということになると思います。
            それで、取り除く放射能で汚染されたものをどこにおいて、だれが処理するかということになると思いますが、これはこれで大変な問題です。

            原子力関係施設を建てるだけでも大変な努力や資金を投じられてきたのですが、
            今回は、原子炉から漏れてしまった汚染物質を集めて、処理するという作業は、きっと、どこのどなたもやりたくはないんだと思います。これは、大変な問題になると思います。

            話はかわって、岩手県の瓦礫ですが、
            現在、処理がどんどん進んでいるとこの紙面で書いてきました。
            ただ、近頃、この瓦礫の処理が進んでいないところも目立ちます。
            大船渡の港では、一時期は港から資源として扱える金属や木材などを集めていましたが、
            このごろは放射能の汚染を危惧してどこにも運べない状態になっているようです。


            震災直後は、計測結果がでるたびに、健康には問題ないレベルですと大きく報道されていました。ただ、現在、福島の原子炉はまだとまっていません。メルトダウンして、次々と放射能があたりに漏れ続けています。

            これは、水に角砂糖をいれ、だんだんと角砂糖がとけていって、
            角砂糖がどんどん溶け出すように、放射能も空気や水の循環や人の活動によってどんどん拡散し続けている状態だといえます。


            まだ、もとの角砂糖は、たくさんのこっていて、蓋もできていません。


            とういうことは、現在も進行中であたりに放射性物質が広がり続け、
            季節ごとに水や空気の循環、地形などで、ある特定の場所にあつまることも十分考えられます。それを、調べて高いところは除染をするというようなことが次々とおこっていくような気がしてなりません。


            心配なのは、今後長く生きていく子供と、これから、子供を出産する若い世代の女性への影響だということを言っている研究者のいます。ウェブでもでています。そのサイトによると、
            危険かどうかの国の定めている基準値が高すぎるとのことでした。



            この基準。危険かどうかの判断を下すものなのですが、その線引きはこれまた、難しいのではないかなと思っています。今まで人類が経験してきた数が少ないため、明確なラインがよくわかっていないからだと思います。個人差もあるでしょうし。

            すこし前に、福島県内の子供の甲状腺の異常に関する報告がありました。
            原発との因果関係があるのかどうかは不明と締めくくられていましたが、
            これは関係があったとわかったからでは、遅すぎです。
            現代はやはり、マスコミの情報が大きな影響を及ぼします。
            危ないと言えば大変危ないと感じる方も多くなるでしょうし、
            この程度なら問題ないとあればしばらく様子を見ればいいのではないかと感じることでしょう。


            それから、この基準値をむやみに下げてしまうことは、慎重にならざるを得ない理由もよくわかります。国としては現在の都市機能を簡単には、見捨てる事はできないのです。原発から200キロ、300キロ圏内では日本の国土の3割から4割はあるのではないのでしょうか。だから公的には関東が危険ですとは言えないのでしょう。


            チェルノブイリの時は、風向きで日本にも放射性物質が降り注ぐかもしれないというニュースが大々的にあったのを覚えています。そのチェルノブイリの事故では、除染に関わった人々の死や小さな子供の癌が多発したとあります。

            この事故のことを考えると、あれは未来への教訓を得るためのある種の実験になってしまいました。今回のフクシマも最悪の事態を想定すると、そのような結果になってしまうことも十分に考えられます。






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            2011.08.11 Thursday

            フクシマの原発について

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              <原発問題について>

              みなさん、こんにちは。
              今日の話題は、今まで一度も語りませんでしたが、原発の問題です。

              みなさんはどのようにこの原発問題をみておられますか?

              たしかに、今回の震災で取り返しのつかない大きな事故を起こしてしまいました。
              いうまでもなく80年代のチェルノブイリに次ぐ世界規模で起きた原発事故です。

              地域住民への影響は、今後何十年も続くでしょう。
              この一連の原発事故における苦痛はたいへんなものです。

              諸外国はチェルノブイリ後の大きな原発事故という事もあり、
              今後のフクシマに大きな関心が寄せられていると思いますが、
              これは、ある意味、原発事故がどのような影響を及ぼすかということを
              世界中が知りたがっていると言い換えてもいいでしょう。
              (取り違えなでいただきたいのですが、原発問題で影響を受けている個人のお話ではなくて、社会一般のお話です。)

              この震災で日本の国土は減ってしまったといってもいいでしょう。
              実際、放射能が高い土地は今後何十年と使えない状態が続きます。


              地球上に多くの人が暮らしていて、エネルギーをほしがる訳ですから、
              資本主義経済の論理に基づき、売れるものを作れば「儲かる」ということになるわけです。人々が必要とした訳だから、作ったということで、
              原発は他の発電方法よりも圧倒的な発電能力があるので、これを量産していったという流れはよくわかります。(原子力発電がどれだけ安全か、危険かということについてはここでは触れません。ただ、この先、国内で原子力発電が続くことになれば、電力会社、政府、調査機関などが徹底的に安全を追求していくものだと思っています。)


              この一連の震災、原発問題から原発反対、もしくは自然エネルギー推進という言葉をよく耳にします。一見、いい事尽くめのようにみえるのですが、これは今まで陰を潜めていたエネルギー問題なのです。

              自然エネルギーと原子力発電の発電能力が明らかに違うということです。
              詳しい電力能力の違いについてはここでは触れませんが、

              アインシュタインのE=mc2(二乗)という方程式を見た事がある方は多いかと思います。

              これは、Eがエネルギーの大きさ(ジュール)、mが質量欠損、cは光の速さ(3×10の8乗)を意味します。

              要するに、炉の中でウランを核分裂させると、ウランが核分裂してエネルギー(光や熱)を出します。そのとき、ウランはウランでいられなくなり、他の物質になっていきます。(最終的に落ち着くのが確か、鉄だとかその種類の金属だったと思います。)そのウランが分裂したあとに、粉々になった物質たちを集めると、もともとのウランの質量(重さ)が、ほんの少しだけ減っている事が確認されます。この分裂後に減ってしまった量の事が質量欠損といいます。したがって、核分裂時のエネルギーの大きさは、質量欠損に光の速さ(3×10の8乗)の2乗に比例するという式なのです。

              簡単にいうと、核分裂して、少しだけ減ってしまった量に光の速さの2乗(9×10の16乗)の巨大なエネルギーが放出されて、その熱と光を利用してタービンをまわして発電するというのが原子力発電の大まかな発電の方法です。原子力発電で発生するエネルギーの大きさはとてつもない大きさで、実際問題、放射能という人体や自然環境に影響がでてくることに加えて、このとてつもない巨大なエネルギーが、人間が適切に一度の失敗もなく取り扱えるかという問題もあります。

              震災以前までで、原発が推進されてきた背景には、火力発電にかわるエネルギー生産方法だったからです。火力発電は石油を燃やす発電方法なので二酸化炭素が大気中に放出されます。これはリーマンショック前の経済状況で開発途上国を中心に石油の需要が高まり価格が上がり、また、二酸化炭素の大気中の濃度が次第に上昇して地球温暖化の引き金になっているということから、原子力発電が自然と次世代の発電方法だという流れができあがっていたのです。二酸化炭素放出を抑制する京都議定書というものもありましたよね。


              震災を経験した私には、なんだかリーマンショック前後のことは一昔前に思えるほどです。

              ということで、そもそも、エネルギーの問題は、もともとあったことで、
              今回の震災で核エネルギーにかわるものが自然エネルギーなのでは?という流れができています。



              次に今話題になっている自然エネルギーの発電能力です。


              自転車についている発電機、ご存知ですよね。自転車を走らせると、夜光るライトです。あれは、人がこいだ運動エネルギーが発電機をまわし発電させるという方法です。風力発電は、これの大型版です。風に風車を回させ、その動力で発電機で発電する方法です。

              水力発電は、風のかわりに水ですし、地熱発電は地下の熱を水にあたえ、蒸発した水蒸気を使ってタービンを回して発電します。

              それから、太陽光発電です。
              太陽の光のエネルギーをソーラーパネルで発電させる方法です。
              大量のソーラーパネルを設置して発電するというものす。
              これはクリーンなエネルギーです。
              水力はダムを建設しますし、風力は風車が周辺の生き物に影響を及ぼすとの報告があります。

              これまでの、いわゆる環境にやさしい自然エネルギーですが、
              これは圧倒的に原子力発電と比較した場合、発電能力が異なります。原子力発電は上で述べてきたと思いますが、自然エネルギーの大きさは、原子力発電に比べて数字の桁がいくつも小さいわけです。一言で自然エネルギーへ転換するといいますが、本当にそんなことが可能なのでしょうか。近頃の新聞では自然エネルギーの割合を高めるとありますが、これだけ桁の違う話なので、はたしてどこまでのことができるかどうか・・・というのが私の正直な感想です。(決して、原子力発電を推進したいといっているのではありません。ただ、なんだかこのエネルギーの問題でもっと大事なことがあるような気がしてなりません。)


              今まで原発の恩恵を受けて使いたいだけ使ってきた核エネルギーを震災であたかも悪の根源のようになっている風潮がどうしても解せないのです。なんだか、浅はかとは思いませんか?



              そして、仮に自然エネルギーを中心に今後、開発が進んだとして、
              原発で今まで欲しいがままに使ってきたエネルギーの感覚を変えることが第一で、
              中には、こまめなスイッチのオンオフをしなくてはならないとか、我慢しなくてはならないことが、実際問題としてでてきます。
              (予想ですが、電気製品で電気から熱を発生させる家電は抑制をかけないと、抜本的な節電はむずかしいのではないかと思います。それだけ、電気というのは作り出すのはロスのでるエネルギーで、熱は代用が効くものなのです。


              (なにか大きなところ、小さなところで間違えがありましたら、
              ご指摘ください。私も高校の物理に少し毛が生えた程度の知識で語っています。)


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